虚構世界で朝食を

Breakfast at fiction world

Memorial

サイコロをもう一度振る

10月に入って様々な心境の変化があり、喜ばしいことがあったり、哀しいことがあったりの目まぐるしい日々でしたが、ある意味では今日でひとつの区切りが付きました。 古本屋のことも、小説のことも、あるいは人間関係も、それぞれに現実を突き付けられたよ…

新しい日々

ご連絡が遅くなりました、kazumaです。前回の記事にてお伝えしましたオンライン古書店『一馬書房』がこの度、開店することとなりました。開店までてんやわんやの状況だったので事後の報告となりましたが、改めてご紹介を。 2017年10月1日、101冊の…

Everybody wants to get started

誰にも行き先を告げないで家を出た。出口も分からないままに列車に飛び乗った。現実の世界を離れて、長くて短い夢を見ているようだった。決して見ることはなかったはずの夢を、窓の向こうに本当に見ていた。そんな景色は空想の中でさえ見なかった。扉の向こ…

旅に出ます

これから旅に出ます。探さないでください。別に死ぬわけじゃないけれど笑 ただ、人生のレールが切り替わるポイントに立っている気がします。いつまでも同じ道が続くと思っていたある日に、知らない間に別の街に辿り着くことがあります。思わぬところで誰かに…

作家になる為に仕事を辞めました

世の中には、酔狂な人間がいる。こんなタイトルの記事を上げている時点で、私にもその資格は十分にある、というかとうの昔に「そちら側」の人間になっていることには既に気が付いているつもりだ。辛うじて首の皮一枚を、現実社会の方に繋ぎ止めていたのは仕…

Re:START

初めまして、と言うべきか、お久しぶりです、と言うべきか。多分その比率は99:1くらいなのだろうけれど、ここに記すのに丁度良い、ぴったりくる言葉が見つからなかったので、『こんにちは、ハロー』とでも言っておこう。きっと現実で私はこんなことを言…